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オーストラリアのたばこ1箱3,200円!?政府が禁煙促す

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オーストラリアの新年度予算案が発表され、2017年からの4年間を毎年12.5%ずつ税率を上げる、たばこ税の増税を盛り込みました。

現状25本入りが25豪ドル(約2000円)と日本人からすればもうすでに高く感じますが、さらなる増税ということです。

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オーストラリアのたばこ箱3,200円!?

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2017年からの4年間を毎年12.5%ずつ税率を上げるとなると、20年には40豪ドル(約3200円)となります。

例えば1日に1箱吸うなら月に10万円近くの出費となります。

もともとオーストラリアは、たばこに厳しい国です。喫煙していい場所も限られていて、住宅地、公園、ビーチ、レストランやパブでは基本的に喫煙できません。日本でもある程度条例によって禁止区域は増えてきましたが、オーストラリアほどではありません。

もちろん歩きたばこもダメです。条例によっては公共の場での喫煙が許されておらず、他人の敷地に煙が入った時点で問題になります。

今回のオーストラリアの増税の狙いとしては、首相は「税収増だけでなく、国民を喫煙から遠ざけるのも狙いだ」とコメントしており、国を挙げての禁煙運動といったところでしょうか?

日本では4月に少し増税しました。メビウスで10円アップの20本入り1箱440円です。

たばこを吸わない方からすれば「10円くらい・・」と思うかもしれませんが、この喫煙者にとってこの10円がかなり痛いようです。

さらに、「たばこの値段が高くなればやめる」とたばこの値段で禁煙を決断すると言っている方としても細かく値段を上げられるとなかなか踏み切れないようです。(一種の言い訳なのかもしれませんが・・・)

オーストラリアでは、現在喫煙率は13%前後まで低下しています。これからさらに喫煙率は低下するのでしょうか?

まぁ1箱3,200円ならさすがにやめざるを得ないでしょうが・・・。

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