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どの業種で起業したらいいのかわからない人のための、起業する際の業種の選び方

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将来起業するためにはどの業種で誰をターゲットにどのように利益を上げるのかをあらかじめ考えておかなければいけないのですが、「漠然と将来的に起業したいなぁ」と考えている人の中にはどのような業種で起業するか決まっていない人もとても多いようです。

しかしながら、業種の選定は起業してからは変えずらいものですし、会社の将来の運命を決めるとても重要な要素です。経営者として一番重要な仕事は業種選定と経営戦略であるといっても過言ではありません。

そこで、今回は「起業する際の業種の選び方」というテーマで書かせていただきます。

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起業する際の業種の選び方

1.夢リストを書く

なぜ、業種を考える前に自分の夢を書き出すのかというと、起業もあなたの夢を実現する「ツール」にすぎないからです。

一度しかない人生で一番大切なことは、あなたが実現したい夢を実現することだと思いますので、業種の選定の前に夢リストを書き出すことによって潜在意識の中に夢を再認識させ、誤った業種選定をさける意図があります。

まず、あたなが将来実現したい夢をたくさん書きます。「夢リスト」と呼ばれるようですが、できれば100個書きます。夢リストの後半に差し掛かるとなかなか何をしたいのかアイデアが出てこなくなりますが、些細な夢でも構いません。紙に書くことによって、普段意識していなかった夢を再把握することが出来ます。

ルール

・紙に100個夢を書く。1つにつき30文字ぐらいが好ましい。

・どんな些細な夢でも構わない。

・思いつくままにどんどん書きましょう。

2.気になる業種を書き出します。

1.頭の中に気になる業種があれば、まずはその業種を書き出します。

2.経験したことのある業種を書き出します。

3.次に今後伸びそうだなぁと思う業種を書き出します。

4.知り合いの儲かっている会社の業種を書き出します。

アイデアが一切ない場合は、世の中にはたくさんの種類の業種がありますので下記URLを一読したのち、3つほど業種を選定するといいと思います。

https://www.chukei-news.co.jp/publication/chubunenkan-regist/type.pdf

3将来性を見極める。

あなたの経験値にもよりますが、ある程度どこかの業種でどっぷり仕事をしたことがある人は、そのスキルを活かして起業することをおすすめします。

今までのリソースも生かせますし、成功事例もある程度頭の中にあるでしょうから、成功までのイメージがしやすいのです。

まったく経験のない業種で起業するのはよほどのチャンスがない限りおすすめしません。隣の芝生は青く見えるもので、いざ起業してみて自分の想像と全く違うことはよくあることです。

ただ、起業とは「業を起こす。」の文字のごとく、0からのスタートとなります。世の中にはおおよそ100万社が存在し、あなたより先に会社の運営をスタートしているわけですから、フルマラソンを一番後ろからスタートするのと同様でかなり不利な状況なわけです。

今後伸びていかないであろう業種は既存の業種がしのぎを削って生き残りをかけた戦いがありますので、後発が参入するべきではないと考えています。伸びない業種(ニーズが今後拡大しない業種)は業種は避ける方がいいでしょう。

私は事業モデルが浮かび上がったとき、孫正義の「2条の兵法」で将来性と自分のビジョンと一致しているか確認します。

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業種選定は本当に重要な項目の為、一読のうえスタートさせることをお勧めします。

4.決断

最終的には今のあなたの先見性と能力と人脈を踏まえてその業種での勝パターンがイメージできたら「決断」することです。その決断によって夢リストが実現できるのであれば、最高な人生になることでしょう。

けつだん【決断】《名・ス自他》

きっぱり決めること。

業種は人生を通してコロコロ変えるべきものではないと思っています。

決断「きっぱり決める。してしまえば後は自分を信じて突き進めばいいと思います。

最後に

起業したのちに業種業界の事に詳しくなり、方向転換することもあるでしょうが、その確率を起業当初の業種選定と経営戦略でなるべく減らしたいですね。

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