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ベストパフォーマンスを維持する秘訣はランチタイムにあり

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あなたは、忙しいことを理由にランチタイムをないがしろにしていないでしょうか?

たとえば、PCを打ちながらおにぎりを食べたり、飲み物だけで済ましたり、最悪のケースでタバコで空腹をごまかしたりしていませんか?

また節約のためや、ダイエットといい最近になってランチを抜き始めたなんて方もいるかと思います。確かに、お金は使わなくて済みますし、痩せるかもしれません。しかしその結果、仕事でベストパフォーマンスを出せていないということはありませんか?

思い当たるあなたは要注意です。

ランチはあなたの午後のパフォーマンスに影響するとともに、大切な時間でもあります。

このランチタイムの使い方を工夫するだけで、仕事がうまく回ります。

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ランチの重要性

ランチタイムの考え方

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デキるビジネスマンほど、ランチの時間は無理やりでもとっています。もちろん、ゼリー状の栄養ドリンクや、カップラーメンなどサッと食べられるものではなく、しっかりと時間をとってランチしています。

まず考え方の違いとして「お腹が空いたからランチをとる」のではなく、デキるビジネスマンは「ランチタイムを休憩時間にする」と考えます。

誰しも一日中全力で走り続けることはできません。どこかで休憩を挟まないとパフォーマンスもみるみるうちに落ちてきます。だからこそ無理やりにでも休憩時間を作る必要があるのです。

もしあなたがオフィスワーカーならなおさらです。会社から出て外の空気を吸うことで気分がリフレッシュされます。午後を頑張るためにランチタイムがあるのですから、休むことを意識した時間の使い方をしてください。

それが「ランチタイム」の考え方です。

パフォーマンスの向上

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人間は食事をしないと空腹感に襲われパフォーマンスが低下します。空腹によって落ち着きがなくなり、集中できなくなってきます。またイライラしてしまい、いつもよりストレスを感じてしまうものです。

もちろん、満腹感でいっぱいになると眠気に襲われますが、コントロールすることができれば空腹時より状態はいいと言えます。

逆にパフォーマンスをあげる食材があります。

・ナッツ

脳の活性化に役立ちます。ナッツに含まれる脂肪分は脳が活性化した状態を、持続させてくれます。

・魚

魚の脂肪に多く含まれる必須脂肪酸DHAが脳に効果あり。

・緑茶

脳で情報処理・情報伝達を行う神経細胞の「ニューロン」の生産を促す抗酸化物質が含まれています。

・青物野菜

こちらも同じく抗生物質が含まれています。

・チョコレート

テオブロミンが、集中ry区、記憶力、思考力を高めてくれます。

・コーヒー

カフェインが脳を活性化します。

以上のものを1つでもいいのでランチタイムに摂取しましょう。全部となると大変ですが、ひとつくらいなら毎日続けることができそうですね。

同じメニューは選ばない

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ランチは食べるけれど毎回同じものを選ぶ人がいますがそれは間違いです。

確かにランチの時間内に食事をしなければならないので、会社の近くになりがちですし、何度も通っていれば自分の好みのメニューもできてきます。さらに値段もお手ごろ、しあかも出てくるのも早い、となるとついつい毎日同じものを頼んでしまいがちです。

ですが、毎日同じものを食べていては栄養が偏ります。デキるビジネスマンは自分の体調管理もしっかりすべきです。

数あるメニューの中から最近食べていないものを選ぶよう心がけましょう。

ランチタイムを有効利用

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ランチの時間はなにも休憩だけに使うものではありません。食事の時間は誰しも気が緩むものです。デキるビジネスマンは必ず先輩や上司、部下と一緒に食事をします。

打ち解けやすい状況でほうれんそうしたり、自分を売り込む時間にも当てています。

一緒にランチを食べるのが、上司だったらグッと距離を縮めるチャンスですし、部下とのランチならその部下の状態を把握する時間にしましょう。

ランチの時間はこういった使い方もあります。

午前中の仕事も効率アップ

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人は時間を決められるとその間集中できます。

12時に必ずランチに出ると決めていれば、それだけで午前中の集中力が増します。

あなたは「作業が終わらなければ昼休憩を使えばいい」なんて思っていませんか?そのように考えるのではなく、「ランチまでにこの作業を終わらせる」くらいの意気込みで考えてください。ランチごときで大そうな、と思わるかもしれませんが、あくまでそれは目標です。

ランチタイムがあることで、毎日別の目標を立てる必要もなく、「ランチタイム」という時間が目標になるためモチベーションのひとつとして活用するのもいいかもしれません。

ランチをモチベーションに

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先ほどはランチタイムまでを集中して頑張るべきといいましたが、ランチそのものにモチベーションをもっていくのも一つの手です。食事が好きな人なら、なおさら効果的ですね。

なにか頑張る理由がないと、動けないのはみんなそうです。目標がないまま課せられたことを進めていくのはかなりおっくうなことですよね。

さらに目標は身近であればあるほど、実現しやすければしやすいほど、その目標に向かっていく活力になります。

週に1回くらいは、いつもと違ったお店や自分の好物を食べたりモチベーションに繋がるような、時間にするのもランチタイムの有効活用と言えます。

まとめ

ビジネスおいて時間の使い方は、効率を高める重要事項です。

中でもランチタイムは自由な時間なため使い方は人それぞれになります。だからこそ自分がどのように時間を使い、有効活用していくのかがデキるビジネスマンへの分かれ道となります。

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