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「孫子の兵法」から学ぶ、リーダーに必要な5つのこと

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こんにちは。クロスボンバーのRyoMaです。

孫氏の兵法」というものを皆さんご存知ですか?

紀元前6世紀に書かれたと推測されるもので、戦のための兵法だったのですが、それが現代のビジネスには欠かせないものになっています。

これを参考に経営をしている方も数多くいらっしゃいます。

今回は、作者 許成準「超訳 孫氏の兵法」という本から学んだ、リーダーに必要な5つのことをご紹介します。

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リーダーに必要な5つのこと

1 知識がある

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会社の中で仕事ができる人っていますよね?

すごく尊敬できるのですが、会社の外つまり取引先との交渉で相手の方が一枚上手で交渉決裂させるような人はダメです。

知識がないと良いリーダーにはなれないのです。

たしかに、会社のことは良く知っているけどその他のことにはあまり知識がないって方いますよね。

リーダーにはやはり幅広い知識をもつことが大事です。

2 信頼されている

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知識が幅広くあっても信頼されていなければ意味がありません。

信頼されていない人の特徴って自己中心的な方が多くありませんか?

自分しか信じないので、自分のためになることしかしないので会社にとっては悪影響を及ぼす可能性があります。

自分のためではなく上司や部下など他者に対してのためになることをすると信頼を得ることができますよね。

信頼を得るのって難しいですが、自己開示を相手にすると信頼関係が生まれやすくなるという話を聞いたことがあります。

3 愛がある

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どんなひとでも成功するためには一人ではなく上司や部下、周りの人たちの手助けがあるからこそ成り立つものです。

他者に対して愛をもつことの他にも尊重や感謝も必要です。

これは現代の日本では失われつつあるものだと思います。

他者を思いやる気持ちの重要性が古くから説かれていたのですね。

4 率先して行動できる

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事務仕事ばっかりしていて自らお手本となる動きを部下に見せていますか?

部下ばかりを動かしていませんか?

それでは、部下が動くことはありません。

リーダーが率先して行動することにより、部下に対してお手本になりやる気の向上にもなるので率先して動くことです。

「部下が動かない」と愚痴ばかりいっているリーダーの方は、まず自ら動くことが大事です。

どれだけ愚痴をいってとしても部下が見ているのはあなたの行動ですよ。

5 厳格な人

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厳格な人ってなんか怖いイメージありますよね?

しかし、厳格な人でないと部下を統制することはできません。

部下をだらだらと仕事させるよりかは集中させて仕事をした方が効率的にいいですよね。

ただただ怖い人ではなく、会社や部下のことを考えられるリーダーがよいということです。

みなさんの周りにいるリーダーは、怖い人ではありませんか?

でも、深いこところを知ることができれば、みなさんのことや会社のことを考えている人かもしれないのですね。

ただただ怖い人は要注意です。

まとめ

古くから伝わる「孫氏の兵法」で上の立場に立つために必要なものがたくさんかいてあるんですね。

他にもいろいろな話が書いてあるのですが、全て現代に活かせるようなことを書いてあります。

どんなリーダーにも必要なことなので、人事異動が行われるこの時期に上の立場になる方は読んでみてはいかがでしょうか?

出典:「超訳 孫氏の兵法」 作者 許成準

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