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すぐに行動できない人の5つの特徴と改善方法まとめ

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あなたはやらなければならないこと、やるべきことを先延ばしにしないだろうか?

すぐに行動を起こす人は成功に近い人だということはもう知っているだろう。

それでは、なぜ頭でわかっていながらも行動ができないのであろうか。

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すぐに行動できない人の特徴

1.面倒くさい

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この思考になる人は目標が高すぎる傾向にある。目的までの道のりが膨大すぎて、なかなか行動に移せないというパターンだ。

しかし、行動を起こさなければ目標まで到達はできない。

その場合、目標からやるべきことを逆算し細分化しよう。1つ1つの小さなタスクを消化することが行動するきっかけになる。

2.失敗を恐れる

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失敗を恐れて行動ができない人の多くは、失敗を恥ずかしいことと捉えてしまう。

その他にも責任からの恐怖や変化への恐怖もこれに当てはまる。

ただ行動に移す前に恐れていても、なにも始まらないし変わらない。

失敗するのは当たり前、他人の目なんて気にしないことを第一に考えて行動してほしい。

3.やる気がでない

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やる気がでないのでは行動に移せない。あなたはそう考えたことはないだろうか?

しかし、その考えは逆だ。

やる気は行動すれば出てくるものだ。行動することによって、やるべきことが明確になりそれがやる気につながる。

やる気は行動をする、しないの理由にならない。やる気は行動がすればでてくるものである。

4.苦手なものを先延ばしにしている

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あなたにとってその行動は楽しいか楽しくないか。

もちろん楽しいこと(得意なこと)は行動にうつしやすいが、楽しくないこと(苦手なこと)は行動にうつしにくい。

そんなあなたは、バランスを意識すればいい。苦手なことだけをするのではなく、得意なことの間に行動するくらいから始めてみよう。

また苦手なことも、行動に移せば楽しくなるかもしれない。行動する前から苦手だと思うのは一番避けるべき。

5.時間が解決すると思っている

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行動できない人の多くは、時間が経てば解決策が見つかると思っている。

果たして本当に行動しなくても、解決するのだろうか?

時間は誰しもに平等だ。

その時間がただ過ぎるのを待つのか?自分から行動し解決に向かっていくのか?

「考えるよりまず行動」を意識するだけで行動力は大きく違ってくる。

まとめ

すぐに行動を移せない理由のどれかにあなたは当てはまっただろうか?

全てに共通することは、「すぐ行動」を意識しているかどうかで大きな差が生まれる。

そして、あなたがもつ価値観を信じて進んでいってほしい。

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