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子育てにおける今と昔の違い

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こんにちは!

現在、生後3カ月の娘を育児中の安壽佳です。

初めての育児というのは、本当に分からないことだらけですね。

泣く!乳!寝る!泣く!乳!寝る!!の繰り返しです。寝ている合間に家事をしたり、自分の時間が少しあったり、でものんびりしているとすぐ起こされて、ごはん食べようとしたら泣きだします。カップ麺を食べようとお湯を入れてセットした瞬間に泣き出し、結局食べられる頃には延びきっているのは日常ですね。

少し前に、“さいたま市祖父母手帳”の子育ての今・昔の比較が話題になりました。時代が進むにつれて、子育ての“常識”も変化しているのです。私は知人に妊娠前にこのようなことを教えてもらう機会がありましたので、出産後に父母やご年配の方にさまざまな話を聞いて「やっぱり違うんだなぁ」と思ったものです。

その中でも、私が印象的だったものをご紹介します。

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授乳

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お世話になった助産師さんには「泣いたら、いっぱいあげてね」と言われました。

言われたとおり、毎日泣いたら授乳。1時間前に飲んでいても泣いたら授乳をしていました。入院中は母子同室なのでいつ授乳したかをチェックするのですが、毎時間授乳も稀ではありませんでした。なので、4~5時間寝ているときは授乳のために起こすことはありません。「3時間おきにお乳あげないの?」と言われても「泣いたらあげます」と答えていました。

ただし、私の場合は母乳育児でしたので、母乳とミルク混合の場合やミルクのみの場合は少し違うのかもしれません。

お風呂の後の白湯

里帰りで実家に帰った時に、母に「白湯は飲ませなくていいの?」と聞かれました。

産院で沐浴の練習はしたのに、沐浴後の白湯のことはなにも聞いていないので、「聞いてないから飲ませない」と答えました。後々調べてみると、昔は赤ちゃんに白湯を飲ませるのが良いという育児方針と指導されていたみたいです。今は母乳で十分みたいですね。入浴後、お腹が空いているようなら、授乳しています。

チャイルドシート

現在では当たり前のように必需品になってきたチャイルドシートですが、実は2000年4月施行の改正道路交通法で、使用が義務付けられたのです。義務化されてから、まだ16年しかたっていません。我が家も車がないと生活できないので、もちろん購入しました。新生児から使えるものです。なので「チャイルドシートなんて、赤ちゃんが可哀そう!抱っこしててあげる」という言葉は無視しましょう。

たまに、チャイルドシートに寝かせると大泣きします。かわいそうなぐらいですが、“安全のため”と親が我慢することも大切です。

3歳児神話

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「3歳までは母の手で育てないと、子どもに悪影響がある」というお話を聞いたことありませんか?昔はそう言われていました。しかし、現在では子どもが安心して過ごせる大人がたくさんいることや、保育所などで仲間を作ってよく遊ぶ生活は、子どもの成長に良い影響を及ぼすと言われています。「3歳児神話」は根拠がないと国が否定したのです。さまざまな選択肢を家族で話し合って、柔軟に決められるようになったのかなと思います。

うつぶせ寝

産後、地域の保健師さんが訪問に来てくれた時に乳幼児突然死症候群(SIDS)というのを初めて知りました。SIDSの直接的な原因は分かっていないのですが、うつぶせ寝もできるだけ控えるように、とのことでした。しかし母には「うつぶせにすると、よく寝たよ」と言われました。私は2ヶ月半を超えたぐらいから、うつぶせにして遊ばせるぐらいです。

抱き癖

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1980年代までの母子手帳には「抱き癖がつくからダメ」と書かれていたそうです。

今は“たくさん抱っこしてあげましょう”となっていますね。

なんとアメリカでは1950年代に抱き癖をつけないことによる精神面に与える悪影響が分かり、『反応性愛着障がい』と言われるものです。

3か月もたつと体重も増えてずっと抱っこすることも難しくなるので、その場合は抱っこひもを活用してもいいみたいですが、その際は赤ちゃんの顔がしっかり見れる状態がいいみたいです。

さいごに

まだまだ知らないところで、今と昔で違う部分が多々あるかもしれません。ネットでもさまざまな意見があふれているので、自分でしっかりと判断して子どもと接していくことが大切ですね。

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