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中小企業だからこそ広報が必要な6つの理由

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あなたの会社には広報という部署はありますか?

大企業には広報があるにも関わらず、中小企業ではなかなか存在しないのが実情です。

もしかしたら広報のことを広告と勘違いしたり、セールスプロモーシンだと思ったりしているのかもしれません。

それではそもそも広報とはどういうものなのかを認識し、中小企業だからこそ広報が必要な理由を紹介しまうす。

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広報とは

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広報の定義は時代とともに変化していますが、変わらない部分として、企業や学校などの組織が、その事業の活動や方針、商品などを広く社会に伝え、共感を得ようとする行為をいいます。

具体的にどういった動きをするかというと大まかに広報は2つに分けられます。

それが社外広報と社内広報です。

社外広報

社内広報はお客さまやメディア向けに向けた情報発信です。

プレスリリースの作成、メルマガ配信、自社SNSのアカウント更新、取材対応などがあてはまります。

また、本ブログ「クロスボンバー」のような自社ブランドブログも社外広報になります。

社内広報

広報は社外にむけたものだけではありません。

社内であったできごとや、イベントの情報を配信していくことも、広報活動となります。

新商品情報、イベントスケジュール、社内報などです。

広報の仕事

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結局広報って何をすればいいのか。

実は具体的にしなければならないことも、すべきこともありません。

ただ1つ目標があります。

会社の知名度を上げること

この一点に尽きます。SNSで有名になるも、Youtubeにおもしろい動画をあげるのでも知名度が上がればなんでもOKです!(なんでもと言いましたがあくまでクリーンな広報活動を心がけましょう。)

もちろん、Twitterでつぶやいた内容がたくさんRTされるわけでもありませんし、Youtubeの再生数が急激に伸びることも簡単にはいきません。

広報の仕事は地道です。コツコツとあなたの会社の知名度をあげていくことが求められます。

中小企業に広報をおくべき理由

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①. ビジネスが舞い込む

広報の地道な活動が実を結び思わぬところから、仕事が舞い込んできます。

毎日更新していたブログが目に止まり、お客さまからの商品問い合わせがきたり、他企業からのコンサルティングの依頼など、会社の情報を発信することで新しい入り口を増やすことができます。

②. 自社のブランド力があがる

“見せ方”にもよりますが、広報をおくことで自社のブランディング意識があがります。

あまりブランディングに力をいれていなかった会社でも、広報をおくことで戦略的になります。

ブランド力があると、消費者は「この会社の商品であれば安心して使える」「他社よりも値段が高いがこの会社の商品がいい」という気持ちになります。

いくら魅力的な商品やサービスがあなたの会社にあってもブランディングなくして、お客さまに認められません。

広報をおくことで、このブランド力をいかに作り、高めるかに注力できる環境ができます。

③. 取材対応

メディアへの露出は広告による露出の3倍の効果と価値があるといわれています。

広報活動を進めていくと、メディアから声がかかることがあります。

しかし、広報がない会社では迅速な対応ができず、あっと言う間に競合他社への取材依頼が決まってしまうことが多々あります。

それほど大きな効果をもたらすメディア露出は、スピード感が早いため対応がおくれると機会ロスしてしまいます。

中小企業にとってメディア露出は、大きなチャンスです。いつくるかわからないチャンスを逃さないために、広報はおいておくべきでしょう。

また一度メディアとのつながりができれば、今後やり取りするのが広報になるため積極的に働きかけることもできます。

④. 商品だけでなく人にもファンがつく

広報活動は取り扱う商品以外にも、社員を宣伝することができます。その社員にファンができれば、新しい訴求方法が新たに見つかります。

「こんな人が商品に携わっている」という商品の内側を見せることで人を入り口にして会社、商品を見てもらうきっかけにすることができます。

⑤. 広告費よりも低コスト

広報活動は広告費よりもコストがかかりません。広告費であれば、数千万〜の予算が必要になりますが、広報活動は最低人件費だけです。

SNSは無料で利用できますし、無料ブログも使うことができますよね。お金をかけて広告をうつよりも広報をおくほうが効果があることもあります。

⑥. 社内の業務を円滑にする

社内では部署ごとにそれぞれ繋がりができます。例えば総務部と経理部、営業部と企画部などは関わりが生まれます。ですが、そのような関わりが一切ない部署同士も存在します。

そのような場合、広報をおいて社内報を作ることで社内全ての情報を社員一人ひとりに伝えることができます。

結果社内のコミュニケーションは円滑になり、業務にも良い効果を生み出すことができます

まとめ

中小企業だからこそ広報をおくべき理由、いかがだったでしょうか?

広報自体は人件費を除いてコストはかかりません。SNSは無料でもできますし、最近ではLINEも企業向けのアプリをリリースしました(一部有料)。

今のわたし達は同じような商品、同じようなサービスに埋もれています。どこで差がつくのでしょうか?価格、場所、人・・・たくさんの要素がある中で、広報は自社の商品(会社)の魅力を社会に伝える仕事です。

ぜひあなたの会社にも広報をおいて、会社内外を盛り上げていきませんか?

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