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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が入場者数過去最多 東京ディズニーランド(TDR)・シー(TDS)は4年ぶりに前年度を下回る

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こんにちは。クロスボンバーのRyoMaです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2015年度の入場者数が2014年度の記録を塗り替えた。

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2015年 USJが入場者数過去最多

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2015年度の入場者数がおよそ1,390万人となり、2年連続で過去最高を更新。

大きな要因となったのが「ハリーポッター」を題材としたアトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の爆発的人気にあるだろう。

さらに外国人観光客の増加も挙げられる。

またハロウィンなどの期間限定イベントも好評だった。

2016年1月から開催された「ユニバーサル・クールジャパン」では、新たな層の獲得にも成功し、総務大臣賞も受賞している(ユニバーサル・クールジャパンのレポートはこちら)。

さらにアトラクション「フライングダイナソー」も好評で、アトラクションは連日混雑しているほどの人気ぶりだ。

これからまだまだUSJの入場者の記録は塗り替えらる可能性は大いにある。

TDR・TDSは前年度を下回る

一方東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを合わせた2015年度の入園者数は3,019万人で、4年ぶりに前の年度を下回った。

主な要因としてオリエンタルランドは、夏の猛暑などで客足が鈍ったことを挙げている。

競合のテーマパークが順調な中残念な結果に終わってしまった。

オリエンタルランドは2023年度までに5000億円規模をTDRに投下する。

主に書くパークでのゾーン開発に当てられるのだが、新ゾーンができれば来場者数も増える見込み。

しかし、新ゾーン建設工事中は一部閉鎖を余儀なくされるため、収容人数が減少する。

オリエンタルランドは、入園客への影響は最小限に抑える方針だが、これほど大規模な再開発は初となるので影響は読みきれていない。

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