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知得!文系男女に使ってみてほしい「関数電卓のメリット」を教えます!

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こんにちは、けんです。

みなさん、関数電卓って使われたことありますか?

今回紹介するのは

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カシオ計算機(fx-993ES-N)

fx-991es_plus-1200x900

私はこの関数電卓を10年以上愛用しています。学生時代はテスト等で必須の関数電卓で周りに使っている人も多かったのですが、社会人になり、複雑な計算が減ったことや、文系の方が周りに増えたことで、関数電卓を使っている人をほとんど見なくなりました。

こんなに便利なのになぜ!?

そんな疑問から、経理の方に「関数電卓なんで使ってないの?」と聞いたところ、使ったことがない。何それ?的な感じになったので、ブログに書かさせていただきます。

【メリット1】 長い計算を一発ではじき出せる

普通の電卓でたくさんの足し算や引き算をするときに、一度間違えて入力してしまうと、最初からやり直さないと分からなくなることがありますが、関数電卓では簡単に入力を直すことができます。

例えば不動産売買にで表面利回りを計算したいときは

土地建物費用:3億円

家賃:8万円 30部屋

(8×30×12)÷30000×100=9.6%

になります。電卓だったらいちいち計算を分けて、紙に書いたりしますよね。

でも、関数電卓なら一発で計算できちゃいます。

IMG_6811

なんということでしょう。なんと電卓の中に、かっこ()が使えてるじゃありませんか。

理系の方にとっては当たり前ですが、驚かれる方もおられるのではないでしょうか。

【メリット2】 分数計算が視覚的にわかりやすい

普通の電卓では例えばある数字(10とします。)を5分の4にしたいときに

10÷5=2

2×4=8

といった形で計算すると思います。ところが関数電卓ではこうです。

IMG_6812

なんということでしょう。関数電卓の中に分数がわかりやすく表示されています。これでケアレスミスを減らせますね。

【メリット3】 未知数「X」を使うことが出来る

例えば

12(X+10)=46

を電卓で計算しようと思うと

暗算が得意でない限り紙を使わなければならないと思いますが、関数電卓では

IMG_6813

IMG_6814

なんということでしょう。数字意外の文字が使えるんですね。

【メリット4】紙を42回折れたら月までいけるの?うそでしょ。を証明できる。

月までの距離は38万キロですが、紙の厚さは0.1mmとすると

IMG_6815

あ、月まで行けちゃいましたね。

でも実際何回ぐらい折ることが出来るんだろう。と気になって調べてみると

世界記録は13回だそうです。

月までの道のりは険しいですね。

その他にもたくさん便利な機能が搭載されています。日ごろ電卓を使われる方は是非一度お試しあれ

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