みんなでシェアしよう!

メモを取れ?メモを取るな?【新社会人は必見】メモを取る本当の意味・理由

みんなでシェアしよう!

スポンサーリンク

新入社員として入社し、新社会人になって早一週間と数日…
しっかりとした研修もあればいきなり現場でというのもありますよね。

そんな中で上司や先輩からこんな言葉を聴きませんでしたか?

「メモを取れ!」
「メモを見ろ!」
「メモなんて取るな!」
「メモを見るな!」

正反対なことを言われて”結局どっちやん!”ってなりますよね…
今回はそんな「メモを取れ・取るなの意味」と「メモを取るときのポイント」について紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

メモを取れの意味

上司や先輩から”メモを取れ”と言われる理由は「仕事を覚えろ」「視覚でも確認できるようにしておけよ」という意味です。
※例えば、仕事を覚える、商談内容や今後の日程、約束事などの大切な情報を忘れないようにするためにメモを取ります。

他にもメモを取れには「メモを取ったフリ(真面目さや頑張ってますアピール)をしろ」という意味でもあります。
メモを取っている姿を見てマイナスになることはありません。

メモを取るなの意味

何故か理不尽に”メモを取るな!”と言われるときがありますよね…
そういうときの意図は「日常的に使うこと」「仕事の年数を重ねないと理解できない内容」のことが多いです。
※例えば、日常的に使う用語、業務内容などです。
また、忘れたら大変だという自覚を持たせるために言う上司や先輩が多いです。

とはいえ、何でもかんでも簡単に覚えられるわけがありません。
そういうときは、内容を聴いたあとにこっそりノートなどに書きだして内容を整理するのがオススメです。
上司や先輩が「メモを取っていて」「メモを取るな!」と言って来たときはこっそり内容をまとめましょう。
メモのまとめ方や覚え方は、十人十色なので、自己流で良いと思います。
※上司や先輩と仲がいい、言葉の意図を分かっていれば、それに応じたやり方でOK

メモを取るフリが必要な場面も…

ただ、気をつけなければならないことは…
状況に応じてメモを取るフリは必要だということです。
※例えば、上司や先輩と一対一のとき…取引先との商談など…

職種や企業気質、部署などによって多少違いはありますが
「メモを取らない人=仕事ができない」
「メモばっかり取る=堅苦しい・やりにくい」

という変なレッテルを貼る人も少なくないので、必要に応じてメモを(フリでも)取りましょう。

メモを取る意味は頭を整理するため

メモを使う意味は頭の中の情報を整理するためです。
メモを取りまくれという方も居ますが、メモを取りまくっても実は意味はありません。
必要だと感じた箇所をメモしましょう。

メモを取るときに覚えたいポイント

メモは手書きが良い

スマホの登場でメモのデジタル化が行われ、スマホでメモを取る方法も一般的になってきました。
ですが、スマホは画面が小さく、また重要な箇所に丸をつけたり、色を付けるのが少し大変です。
その点メモはペンを持ち替えればすぐに色を変えたり、消したり、大きく書くこともできます。
また、フィッシュボーンのように課題をすぐに把握するのにも便利です。

スマホはあくまでも資料の写真や商品の写真などを撮るときに使うことをおすすめします。

よく忘れがちな日付

メモを取ったときによく日付を書き忘れてしまうことがありますよね。
その日に見直すならいいですが、書いてそのままってことも多いです。
ですので、いつどこで書いたのか、分かるように必ずメモには日付を書きましょう。

必ずあとで見直すこと

書いた情報は、必ずあとで読み直してください。
書いたことをその場で整理して、なおかつその後読み直すことで、よく内容を理解できます。

※コレはミスを防ぐためにも有効な方法です。

メモはとりあえず取っておこう!

実際私も、メモを取るな!と言われたことも、メモを取りまくれ!と言われたことも、ありました。また、メモを取ったフリをすることはしばしば、メモを取るなと言われたときはこっそりあとでメモを書きました。

そうやってとったメモも、実際に読み直すことで、理解力があがったり、記憶にも残ります。
これはビジネスにおいても誰と何を話したのか、他人に伝えるときにも活用できます。
ぜひ試してみてくださいね。

twitterフォロー
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。