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今や新たな中毒症状!?スマートフォンゲームへの課金をやめる5つの方法!!

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こんにちは。研修生のRyoMaです。

みなさんはスマホでゲームしますか?今やスマートフォンでのゲーム普及率は、据え置き機をこえる勢いです。

あの有名なLINEのゲームや、パズドラ、モンスターストライクなどは毎日CMでみますよね。

もちろんわたしも暇つぶし程度にはやりますが、中には暇つぶしどころの騒ぎじゃないくらいのめり込んでいる人もいます。

今回のトピックスは

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スマートフォンゲームへの課金額。日本が第1位に。

米国の調査会社EEDARが公表したモバイルゲーム市場の統計データによると、2015年のモバイルゲーム市場規模は世界で250億ドルに増加し、プレイヤー人口は15億人にも昇ることが明らかになりました。モバイルゲーム市場規模のトップは北米の54.1億ドル。続いて日本が51.6億ドル、中国が50.1億ドル、韓国が13.7億ドルになっています。

月にモバイルゲームに費やす金額の統計では、日本が1人平均24.06ドルと圧倒的に高く、続いて韓国の12.83ドル、北米の6.61ドル、中国の2.88ドル。

引用GAME SPARK

この結果はスマホゲームユーザーのほとんどが課金している結果というわけではなく、一部のユーザーがたんまりお金を使っているようです。

いわゆるガチャ(お金を使って強い武器やキャラなどを抽選する)に使っているようですね。

なかでも中毒になっている人も多くそのほとんどがスマホ課金をやめたいと思っているそうです。

わたしはは人のお金の使い方に文句がつけたいわけではありません。ただ課金から抜け出せない方に少しでも力になれたらなと思います。

①課金しまくった結果サービスが終了

あなたが課金しているゲームはいつまでも続くとは限りません。こんなに尽くしたゲームが運営側の勝手な意向によりサービスが終了してしまうことがしばしばあります。もちろんお金は返ってきませんし、その高いお金で手に入れた武器やアイテムはただのゴミクズになります。課金する前に一度冷静になってみてはどうでしょうか?

②アイテムを買っているのではなく時間を買っている

よく強いアイテムを買っていると思っている人がいますが、そもそもスマホゲームは時間を買っています。なぜかというと、ゲームは進むために難易度があがるようになってますよね?課金というのは「今ここのステージがクリアできないからお金を使って(強い武器・アイテムを買って)どんどんクリアしよう」ということです。つまりゴールへの時間を短縮するために課金しています。

それって本当に楽しいですか?焦らなくてもゆっくりゲームをするのも楽しみの人つだと思いますよ。

③課金した金額でなにができますか?

月に課金を数万する人がいますが、そのお金でなにができるか考えたことがありますか?月に数万を1年で計算とものすごい額になりますよね。もちろんスマホゲームはおもしろいものがあります。しかし世の中にはたくさん楽しいことがありますよ?人の価値はそれぞれですが、わたしはスマホゲーム以外の楽しいことたくさん知っています。

④クレジット登録をやめる

課金をよくする人の多くがスマホにクレジット登録をしています。クレジットは現金の移動が直接目で見れないため、お金を使った意識がなく課金してしまい常習化してしまうようです。クレジット登録をやめるだけで課金から離れやすくなります。

⑤課金のあるゲームをダウンロードしない

課金ゲームはたくさんあります。しかしそれと同じく課金を必要としないゲームもたくさんあります。課金でユーザーが有利にゲームを進めることができるという甘い誘惑がそもそもないゲームで遊んでみてはどうでしょうか?課金ゲームが面白くて無課金ゲームがつまらないということはないと思います。無課金でも十分楽しめますよ。

最後に。課金は必ずしも悪いものだというわけではなく、先ほどの引用文からでもわかるように日本人の課金額が圧倒的多いにもかかわらずその多くが課金をやめたいと思っていることが問題です。

ギャンブルにも通じることがあると思いますが、スマホゲームへの課金は中毒に似たような要素もあるので節度をもって楽しみましょう。

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