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腰痛になりにくい椅子の選び方とおすすめの椅子4選!

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デスクワーカーは腰痛持ちが非常に多いです。長時間椅子に座っていることで、腰痛になるリスクが大いにあります。

立っているより座っている方が楽なように思いますが、座る姿勢が悪いと背骨の筋肉が緊張したり、骨盤が歪み腰痛になります。立つよりも、実は座っている時が一番腰に負担をかけているのです。

疲れてくると自然と悪い姿勢になってくるので、良い姿勢を常に意識しなければなりません。姿勢が悪い状態が続くと立っている時の2倍の負担が腰にかかります。

良い姿勢とは

先ほど良い姿勢を保つのは意外と難しいといいましたが、一度試してみてください。

1.太ももを揃えてヒザをつけ、ヒザの角度を90度に保ちます。

2.椅子に深く座り、背中を立てます。お尻と腰を直角に。

3.アゴを引きましょう。

4.ヒザの高さを股関節より高くなるように調節しましょう。

いかかでしょうか?その姿勢で1日もちますか?

ほとんどの人がこの姿勢を辛く感じているかと思います。次は悪い姿勢です。

悪い姿勢とは

・背中をまるめて座る

PCを使う方ならよくとってしまう姿勢ですが、できる限り背筋は伸ばしましょう。

・斜めに座る

机と体が平行ではない状態です。体が歪んでいる体勢になるため。

・足を組む

足の裏で体重を支えていない状態になり、腰に負担をかけます

・片ひじをつく

頰づえをついて体を支える状態です。バランスが悪くなります。

基本的に悪い姿勢とは体重のかかり方がずれる姿勢が多いです。腰の疲れをかばうためにやりがちな姿勢ですが、逆に腰に負担をかけてしまう姿勢なのです。

あなたは、以上のような悪い姿勢が癖付いてしまっていませんか?

その癖を意識的に治そうとしてもなかなか難しいものです。その原因の一つとして、椅子が合っていない可能性があります。

靴のサイズが合っていないと足を痛めるのと同じで、あなたにも合った椅子必要です。

それでは、どんな椅子を選べばいいのでしょうか?

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腰痛になりにくい椅子の選び方

腰痛になりやすい椅子の特徴

この記事を読んでいるあなたは、もうすでに腰痛に悩まされているはずです。

それではまず、あなたが今座っている椅子が、腰痛になりやすい椅子かどうかチェックしてみましょう。

座面の昇降ができますか?

座面の高さを上下できないと、先ほど良い姿勢の項目にあった「ヒザの高さを股関節より高くなるように調節する」ができません。

また足の裏が完全に床につかない状態になると、体重を支えることができないので腰に負担をかけてしまいます。

背もたれは硬くないですか?

背もたれが硬いと寄りかかった際にお尻を前にずらさなければなりません。良い姿勢の「椅子に深く座り、背中を立てる」ことができません。腰の筋肉を休ませることができないため、腰痛持ちにとって辛い姿勢を続けなければならなくなります。

だからと言って柔らかすぎるのもよくないです。立ち上がる時に腰に一気に負荷がかかってしまいますので注意してください。

腰痛になりにくい椅子の特徴

腰痛になりやすい椅子を参考にした上で、腰痛になりにくい椅子の特徴を紹介します。

昇降できない椅子

腰痛になりやすい椅子の逆となりますが、昇降できる椅子が好ましいです。理由も先ほどと逆で、正しい姿勢がとれるよう自分の体型によって椅子を合わせることができるものを選びましょう。

座面の傾斜が前向き

次に座面の傾斜が前に向かっているものです。座面が後ろ側に傾いていると、座る姿勢で骨盤が後ろに傾きやすく腰痛になりやすくなります。

体に合う

体にフィットさせることができる椅子が腰痛を軽減します。

特に注目する部分は、座面、背もたれ、アームレスト(ひじかけ)です。

座面とアームレストの位置は調節できる椅子を選ぶのは基本ですが、あなたの体にフィットする高さになるかどうか購入時にチェックしましょう。

背もたれが適度に反っている

正しい姿勢は、お尻と腰の角度が90度になることです。背もたれが適度に反っていると、胸が張れる姿勢になります。その姿勢だと背筋も伸び、姿勢の維持が楽です。

この他にランバーサポート(腰を支える機能)があるものを選ぶのも同じ効果があるのでいいでしょう。

それでは、腰に良い椅子と悪い椅子の特徴を整理したところで具体的にオススメの椅子をご紹介します。

腰痛の方におすすめの椅子

1.アーロンチェア

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椅子といえばアーロンチェアです。そのデザイン性の高さとフィット感は抜群です。

ビジネスマンの憧れです。性能やデザイン性の高さから15万〜20万前後と高価です。

ただ1日中座りっぱなしのデスクワーカーからすれば、奮発して買ってもそれ以上の満足が得られると思います。

10年以上保証がついており安心です。そもそも丈夫なので、一生使えるのでは?という声も上がるほどです。

調節できる部分は、座面の高さ・リクライニング・ランバーサポート・アームレストと必ずあなたの腰に負担をかけない姿勢を見つけることが出来ます。

インスパイン

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コクヨが開発したオフィスチェアです。

ポスチャーサポートシートを採用しています。ポスチャーサポートシートとは、骨盤の形状に合わせて設計されているシートで、お尻の形にフィットさせて体を楽に支えてくれます。

また、背もたれにもたれた際にお尻が前にいくのを防いでくれるため、良い姿勢を保ちやすくなっています。

コンテッサ

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ワークチェアの国産人気メーカー、オカムラの椅子です。

デザイン性も高くグッドデザイン賞も受賞しています。カラーバリエーションも豊富でフレームカラーやシートタイプ、ボディーカラーもお好みでセレクト可能です。

もちろん機能も申し分なく、リクライニング機能が心地良いです。操作はアームレストの下にあるラチェット機構で調節できます。

ほとんどの椅子は座面下から出ているレバーで調整するタイプが多いですが、コンテッサは手元だけで操作できるので楽です。

タンパ3

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ニトリが開発したワークチェアです。ニトリだけあって価格も安く14,900円です。

オフィスチェアは高価なものが多いなかまだお求めやすいかと思います。

安いからといって性能が悪いわけではありません。背面のフィット感がよく、メッシュ素材なので蒸れが防止できます。アームレストも高さ調整可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まずはあなたの座る姿勢が正しいかどうかチェックしていただき、改善できるのであれば改善してください。

完全に癖付いてしまっている方は、座っていて楽な椅子を選んでください。選び方は「腰痛になりにくい椅子の特徴」を参考にしていただくか、わたしのおすすめの椅子を選んでいただければ間違いないと思います。

腰痛はかなり辛いものです、さらにデスクワーカーにとって痛みで仕事に集中できないなど悩ませれることが多いです。

だからこそ、あなたが使っている椅子を見直してみませんか?

もっとあなたの体をいたわってあげてくださいね!

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