資料を作るのが苦手なあなたでも、手書きで簡単にグラフや文字をデジタル化できるツールが話題となっています。
資料作成や会議の際に必ず役立つこと間違いなしです!
紙に書いた内容をすぐにデジタル化
イタリアの文具メーカーMoleskineが、紙に書いた内容をすぐにデジタル化してスマホやタブレットで閲覧・編集できる。ペン・ノート・アプリのセットを開発しました。
ペンがスマホと連携
Bluetoothでペンとスマホを連携させ、専用のノートに書けば、ペンがノートのどの部分にどんなことを書いたのかが判別できます。
そのデータがすぐにスマホに送られるという仕組みです。
パワーポイントや資料作成が苦手な方にとっては、直接書いたことがデジタル化するので嬉しいアイテムです。
編集はアプリで
手書きしたものはアプリで閲覧・保存でき、さらにアプリ上で色づけや、テキストの書き出したりと編集ができます。あまり字がうまくない人にとっては安心ですね。
またアプリに保存したデータはGoogleドライブやEvernoteなどのクラウドに保存したりPDFでシェアも可能です。
まとめ
資料をうまく作成できないときに必ず役立つツールであることは間違いないですね。
また、ミーティングをする際も手書きした内容をスマホに表示して、それをモニターにつなげば手書き内容を簡単に共有することも可能です。
価格は199ドル(約2万2000円)です。残念ながら日本からはまだ購入できないようで、日本での発売を期待したいですね。