みんなでシェアしよう!

【保存版】ビジネスマンのためのお役立ちツール!Google Chrome拡張機能まとめ【作業効率アップ】

みんなでシェアしよう!

スポンサーリンク

こんにちは、アナコンダ新井です。

唐突ですが、みなさんブラウザは何を使っていますか?

「ブラウザってなに?」っていう方はおそらく標準装備されている「Internet Explorer」ロゴ01

を使っているんじゃないでしょか?

Macなら「Safari」が標準装備されていますね。

ロゴ02

ブラウザとは平たく言うと「インターネットを見るためのソフト」です。

それで、このブラウザっていうのも実は様々な種類がありまして、ここ数年グングンと利用者数を伸ばしているブラウザが、Googleの「Chrome」です。

ブラウザランキング

そしてこのChromeのナニが優れているかというと、

スポンサーリンク

「拡張機能」の豊富さ!

「拡張機能」とは

Chromeをより便利にするためのアプリのようなものとお考えください。

みなさんもご自身のスマホを便利に楽しく利用するために様々なアプリを入れると思いますが、それと似たようなものです。

入れ方や使い方も非常に簡単!

入れ方01

拡張機能の画面でここをクリックするだけで

入れ方02

このように導入完了!!

それでは、僕が使っている拡張機能のなかで、特にビジネスシーンに役立つモノをアナタだけにこっそり教えちゃいます。

1. ImTranslator

この拡張機能は翻訳したい箇所を選択し、ワンクリックするだけで、日本語や英語はもちろんの事90以上の言語に翻訳してくれるという優れモノ。

コピーして翻訳サイト飛んで貼り付け、なんて面倒なことをする必要がなくなります。

ImTranslator01

翻訳したい箇所をドラッグし、ここをクリックすると・・・

ImTranslator02

一発表示!!

ImTranslatorインストールページ

2.Pushbullet

WebサイトのURLや画像をワンクリックでスマホや別の端末に送信できる拡張機能。

外出先の地図を先にパソコンで確認して、それをスマホに送るという作業が毎日のようにあるアナコンダ的には、これがないともう生きていけないレベルの便利さ!!

「URLをコピーしてメールに貼りつけてスマホに送信」

「画像をパソコンに保存してメールに添付してスマホに送信」

そんな面倒なことはもう不要!!

もちろんスマホからパソコンにもワンタップで送信可能!!

まずは、ChromeにPushbulletの拡張機能をインストールし、スマホにPushbulletアプリをインストールしてください。(もちろんiOSでもAndroidでもOK)

そして、FacebookやTwitterアカウントでそれぞれにログインします。

これで準備OK!!

①URLを送る場合

まず、URLを送りたいページを開きます。

ちなみにアナコンダはGoogleマップや食べログなんかをよく送ります。(今回はできる男北川の記事でデモンストレーションします)

右上のPushbulletのアイコンをクリックします。

Pushbullet01

送信ボタンをクリック。

Pushbullet02

操作はこれだけ!!

Pushbullet03

あっという間にスマホにURLが届きました!

②画像を送る場合

パソコンで閲覧中に、スマホに送りたい画像があったら。

画像の上で右クリックしてPushbulletを選択して、送りたい端末を選ぶだけ!!

Pushbullet04

スマホのPushbulletアプリに画像が送信されます!

Pushbullet05

Pushbulletインストールページ

3. BUZZ RANKER

この拡張機能は、Googleの検索結果の横に、「Facebookいいね数」「Twitterシェア数」「はてなブックマーク数」を自動的に表示してくれます。

競合サイトのSNS指標をカンタンにチェックできる優れモノです。

Webマーケティング担当者には必須機能??

BUZZ-RAKER02

BUZZ RANKERインストールページ

4. SEO Site Tools

対象ページの被リンク数やページランクなどの情報をワンクリックで取得できる拡張機能です。

ドメイン情報などSEO対策に欠かせない情報を、ソースを開くことなく取得できます。

やり方は簡単。

右上のアイコンをクリックするだけ!

SEO-Site-Tools01

SEO Site Toolsインストールページ

5. FireShot

Webページのスクリーンショットを簡単に保存できる拡張機能。

そのとき表示されている画面を保存できるのはもちろんの事、範囲を選択して保存、ページ全体を保存などもワンクリックで可能です。

縦にスクロールするようなページも一つのデータとして保存できます。

また、クリップボードに保存するだけでなく、「画像として保存」や「PDFとして保存」も可能です。

・範囲を選択して保存する方法

(fireshot01)

まずは右上のアイコンをクリックし、「キャプチャ選択」を選択します。

fireshot01

保存したい部分を選択します。

fireshot02a

最後に保存形式を選択します。

fireshot03a

これだけで完了!!

FireShotインストールページ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

拡張機能はたくさん使っているのですが、ビジネスに役立つという括りだと意外に少なかったので、続編の記事では、ビジネスシーンに限らずネットサーフィンで役に立つ拡張機能をたくさん紹介しますので、乞うご期待!!

twitterフォロー
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。