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友達や知り合いの幅を広げたい方へ。社会人になってからの人脈作り

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小学校や中学、高校になっていくと友達や知り合いの幅が簡単に広がっていきますが、社会人になると途端に難しくなります。

一つの原因として、仕事により、周りとの関係が薄くなっていることがあげられる都思います。

仕事漬けの毎日で、プライベートでも仕事のことを考えてしまい、ますます関係が薄くなっていく一方ですよね。

さらに、周りと疎遠になってしまい、プライベートは一人になってしまったら、何を楽しみに仕事をすればいいのかわからなくなります。

社会人になって遊ぶことが減り、周りと疎遠にならないためにもどうしたらいいかを悩んだ方は、結構いらっしゃると思います。

仕事が忙しくて、人脈作りどころではないとは思いますが、人脈作りがなぜ必要なのかをご説明します。

なぜ、人脈が必要なのか?

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社会人になると、自分の生活のために稼ぐ必要があります。

そのために、会社に就職して、毎日仕事をして、毎月固定給をもらっているという風な感じです。

ただ、終身雇用の仕組みが崩れていっている今の時代に、会社を頼りにしていたら痛い目をみることもあります。

もし、あなたの会社が倒産したら、どうしますか?

職業紹介所などにいって、就職活動をする方が多いとおもいます。

それも一つの方法ではありますが、あなたが今まで積み上げてきた経験や知識を評価されずに、履歴書という紙一枚で評価されることに違和感を感じませんか?

たとえ、採用になったとしても、その会社では、一からのスタートになってしまいます。

今までしてきたことが、水の泡になってしまう可能性があるのです。

こうならないためにも、事前に人脈を作ることが大事になってきます。

この例で説明すると、会社が倒産する前に、あなたが人脈作りをしていたら、今までの経験と知識を認めてくれる人から声がかかり、それを生かせる仕事ができる可能性が高くなります。また、人脈が多いといろいろな人の意見に触れることができるので、自分の考え方や価値観の幅を広げることができます。

ゆわば、「潰しがきく」ということです。

自分の積み上げたものを無駄にしないためにも人脈は必要なのです。

仕事は、人間関係で成り立っているもので、人脈を作ることでビジネスになる可能性を秘めていて、人脈というのはとても必要となります。

では、仕事が忙しい社会人の方が、どのようにして人脈を作っているのかをご紹介します。

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社会人になってからの人脈作り

同期から人脈を広げる

高校や大学を卒業してから、新入社員として会社に新卒として就職をすると「同期」と呼ばれる人がいます。

この「同期」から人の輪を広げていくことができます。

社会人になると、上司や先輩の「上下関係」をイメージしがちですが、同期の「横の関係」も同時にできます。

上司や先輩と打ち解ける時間よりも、同期と打ち解ける時間の方が早いと思います。

年が近いということもあって、上司や先輩などよりも話しかけやすいですし、話題に共通点があることで、コミュニケーションがとりやすいのです。

このメリットを活用して、同期の知り合いや友達を紹介してもらって人脈を広げることができます。

他部署の人と関わりを持つ

会社に就職すると、各部署に配属されます。

配属された部署の人たちとは、打ち解けていくことは可能ですが、自分が配属された部署以外の人と関わりを持つことも人脈作りの一つです。

会社にいると、意外と関わる人が少ないことに気づくと思います。

配属された部署の上司や先輩、同期の人とは関わりは深くなっていきますが、他部署の人とは、仕事のこと以外で関わることは、実は少ないのです。

同じ会社にいるのに、関わりがあまりないと言うのは、もったいないような気がします。

人脈を作れる場所が身近にあるのに、それを利用していないということがもったいないということです。

いろいろな部署の人に書類や資料などを持っていくときに、毎回コミュニケーションを取り続けることで、人脈は作れるのです。

交流会を活用する

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会社外での、人脈の作り方になりますが、同業種や異業種の方と様々な意見交換ができ勉強ができる交流会というものがあります。

この交流会は、Face BookなどのSNSで参加募集を呼び掛けてたり、自分で主催して声をかけることでき、小規模の交流会なら、気軽にできるようになっています。

これに参加することによって、自分の経験や知識をビジネスに活かすことができますし、考え方や価値観、自分になかったアイディアがうまれることがあります。

こういったメリットがある中で、人脈を作ることができるので、相乗効果になります。

どんな場所でも自分から声をかける

今更ですが、いろいろな方法の人脈の作り方をご紹介してきましたが、この方法は、「自分から声かける」という前提のもとでお話を進めています。

人脈を作るにあたって、自分から声をかけて行動しない限り、人とのつながりがひろがることはありません。

人脈作りに悩んでいるかたの多くは、人見知りの方が多いとおもいます。

まずは、勇気を思って自分から声をかけに行くことが大事です。

初めはとても緊張するかと思いますが、場数を踏んでいくと自然と自分から声をかけることに慣れてきます。

しんどいのは、何事も最初だけです。

案外、話しかけてみたら、「こんなものか」というような感じのことが多いので、何も考えずに声をかけてみるのもいいかもしれません。

必ず連絡先を聞く

いろんな人に声をかけて仲良くなり、顔を覚えてもらうだけではいけません。

絶対に連絡先を聞くようにしましょう。

連絡先を聞くことで、相手から仕事をもらえたり、逆に仕事を紹介できたりと、ビジネス関係ができます。

しかし、この話は、お互いの信頼性があっての話です。

その前に、飲みに行ったり、仕事の相談をしてみるなりと関係性を作ることが必要になります。

信頼関係を作るために、連絡先を聞くという手段を使うのです。

ただ、無理矢理相手の連絡先を聞かないようにしましょう。

人脈作りに必死になってしまい、社会人のマナーを守らずにいたら、信頼関係どころの話ではなくなります。

きちんと社会人のマナーは守りましょう。

約束事は守る

連絡先を聞いた相手と話す機会が多くなったら、飲みに行く約束や商談する約束などを交わすことがあると思います。

こういう約束を交わした時は、必ず約束を守りましょう。

どのような場合でも適応されるのですが、特に人間関係を良好にするためには、信頼関係が必要になります。

それを作ることで、人脈は広がっていくと思っていてもいいと思います。

ビジネスの場合でも、信頼関係がなければ、仕事を任せることはできませんよね。

信頼関係がないと、仕事はできないということです。

どんな約束も守るようにしましょう。

笑顔で話すように心がける

初対面の人と話す時に、皆さんはどのような表情で相手に話していますか?

相手に好印象を持って欲しい時は、笑顔で話すように心がけましょう。

無表情やムスっとした顔で話すと、相手からあまり良くない印象を持たれやすいです。

また、怖いという印象を持たれてしまい、話しかけられにくくなります。

そうなると、人脈は増えていきません。

笑顔で話すことで、好印象を持ってもらうことができ、話しかけられやすくなります。

話しかけられやすい雰囲気を作るために笑顔で話すことが重要なのです。

まとめ

人脈を作ることは、とても大切なのですが、人脈が多すぎると不便になることがあります。

あなたの周りの人たちが、向上心を持って仕事を頑張っている方ならいいのですが、人脈を広げていくと、全員がそうではないのです。

中には、仕事に対して、向上心がない人もいます。

こういった人を自分の人脈としておくと、後からあなたの足を引っ張ってくる相手になってしまう可能性があります。

そうならないためにも、人を見る目を養う必要があります。

個人的な人脈の作り方のポイントですが、例えば目の前に10人の人がいるとしたら、自分のことをものすごく気に入っている人が3人、普通と思っている人が6人、嫌いと思っている人が1人いると考えると、自分のことを気に入っている3人を探して、人脈作りすると、仕事では大きな力を得ることができると思うので、参考にしてみてください。

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