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高い乾電池も安い乾電池も”持ち”とは関係ないことが明らかに!

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こんにちは。クロスボンバーRyoMaです。

今や100円錦均一でなんでも買える時代になりましたが、「この商品は100均じゃ嫌だ」とか「100均だからすぐに壊れるんだろう」とか思うことありますよね。

確かにそんな商品もあるとは思いますが、今回実験により日常でよく使う物に100均でも十分なものがあることがわかりました。

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乾電池は100均で十分だった!

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 調べたのは、日本製1種類(A)と中国製4種類(B、C、D、E)の計5種類の単3電池。単3電池1本で動く電車のおもちゃに新品の電池をセットし、500グラムの重りを載せた貨車を引かせて走らせて、停止するまでの時間を計りました。電池1種類につき3回測定し、平均時間を比べました。

その結果、平均して最も持ちが良かったのがB、最も悪かったのはCで、その差は52分56秒と1時間近くありました。

価格が高い日本製は、平均走行時間は3番目でしたが、3回測定した数値のばらつきが最も小さく、最長と最短の差が17分23秒でした。3回測定のばらつきが最も大きかったEは、走行時間の最長と最短の差が46分16秒ありました。

結果から、低価格だからといって必ずしも持ちが悪いということはありませんでした。また、持ち時間のばらつきについても、価格による大きな差は見られませんでした。4時間程度で使い切る電気機器では、どれを使っても問題なさそうです。  引用 産経ニュース

100円均一の安い電池でも問題ないことがわかりましたね。コストパフォーマンスを考えると100均の電池が一番良いのではないでしょうか?

ただ一つ問題なのは液漏れです。100均などで売られている中国産の乾電池は液漏れ防止の表示がないのでそこは気をつけたいところですね。

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