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フランスの法律「帰宅後メール禁止」「35時間以上の労働禁止」は日本の手本となるのか?

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こんにちは。クロスボンバーのRyoMaです。

どんだけ仕事にやる気のある人でも家に帰ったらゆっくりしたいものです。

しっかりと休息をとることは、仕事を頑張るためにも必要不可欠ですよね!

でもそんな時間を邪魔するのが「仕事のメール」。

帰宅後の仕事メールってかなりストレスですし、仕事のことを考えだすきっかけになったりします。これじゃあゆっくり休めない。

仕事メールを廃止にしたり、休みの日は仕事の連絡をしないとルールで決めている会社も多いとは思いますが、それもしっかり守れているかあやふやです。

そこでフランスが新たな法律を準備中とのことです。

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「帰宅後の仕事メール」を無視しても良い法案

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フランス政府は「労働者が帰宅(オフィスの外)にいる時は、パソコンやスマホに届く仕事のメールを無視する権利を与える」という新たな法案を準備中とのことです。

PCやスマホの普及で場所を選ばず遠隔で連絡が取れてしまう世の中で、新たなストレス要素が増えた結果の法案でしょう。

現行「週に35時間以上の労働をしてはいけない」法律

フランスにはすでに「週に35時間以上の労働をしてはいけない」という法規定があります。

週休2日と考えても1日実勤7時間です。こうなるとどれだけプライベートにゆとりをもてるかわかりますね。

果たして日本にしっかりと労働基準法が守られている会社はどれほどあるのでしょうか?

フランスの新法律は日本の見本となるのか?

日本で最近よく聞くワードとして、「ブラック企業」「過労死」など暗い内容が多いのも事実です。

労働時間が長ければ、身体的負担や心の負担に大きく影響します。

今どの企業も人が足りないと嘆いているなか、人が少ない穴を埋めるために労働時間が長くなってしまう負のスパイラルに陥っている企業が多くあります。

そんななか、フランスの法律「帰宅後の仕事メールを無視しても良い」、「週に35時間以上の労働をしてはいけない」という法律がうまくはまってフランス経済が活性化されればいいのですが、現状この法律がフランスの経済成長を滞らせているのでは?という声も少なくないです。

もし日本でこの2つの法案が可決されたとすれば、日本の経済成長は遅れるのでしょうか?それとも仕事効率向上になるのでしょうか?

わたしは働く時間が長いことが経済にとって必ずしも貢献しているとは思いません。

実はもう日本でも、プライベートな時間は法律で守られなければならない段階にきているのかもしれませんね。

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