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「きのこの山」と「たけのこの里」の違いとは?

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鮫島です!
今回は、ついつい買ってしまう明治のお菓子「きのこの山」「たけのこの里」の違いについて触れていきたいと思います。

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こんな違いがあった!

「きのこの山」「たけのこの里」には、こんな違いが有りました。

グラム数の違い

左:きのこの山
右:たけのこの里

4g違うんです!!

実は…昔はグラム数が多かった

カカオ豆や梱包材料などの高騰からグラム数が減っていました。

  • きのこの山
    出た当初は 89g
    2008年 82g(-7g)
    2015年 74g(-8g)
  • たけのこの里
    出た当初は 84g
    2008年 77g(-7g)
    2015年 70g(-7g)

といっても「きのこの山」の方が量は多めですね(笑)

使用しているチョコレートが異なる

明治製菓の「たけのこの里担当者」と「きのこの山担当者」が過去に使用するチョコーレートに違いがあることを述べていました。
使用しているチョコ違いは以下のとおりです!

  • チョコの量が多いのは「きのこの山」。
    「たけのこの里」に比べて「きのこの山」は1粒辺り約1.4倍のチョコを使っている
  • 「きのこの山」は味の異なる2種類を使って2重構造に仕上げている。上の部分には、カカオの香りが引き立つものを使用し、下の部分はミルクベースの甘めチョコを使用している。
  • たけのこの里も同じで、使用するチョコは全く異なる。上の部分はミルク感の強いチョコで、下の部分にはより甘くミルク感の強いチョコを使用している。

どちらも数は同じ!30個固定!

「きのこの山」「たけのこの里」を開封して数を数えてみましたが、どちらも30個でした。
グラム数では4g差が出ていましたが、これは「きのこの山」のほうがチョコを多く使っていることが理由でしょうか。

売上が高いのは「たけのこの里」

明治製菓の担当者曰く、「「たけのこの里」の方が「圧倒的に人気」売上の差も、倍近くになることもある」と過去に回答しているので、現在でも「たけのこの里」のほうが売れていると思います。

個数は同じで、チョコが少ないたけのこの里のほうが企業的には売れて嬉しいのかな。

個人的には…

ポッキー派です(プリッツ?…別の紛争が発生したな…)。

実は…「きのこの山」「たけのこの里」は選挙をやっています。
https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/2018senkyo/
※投票に悩む方はイメージキャラクターの松潤に投票でもいいかと。

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