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ついにガチャ規制始まる!上限5万円でドロップ確率明記

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こんにちは。クロスボンバーのRyoMaです。

ほとんどのスマートフォンゲームで搭載されている”課金システム”。

中でも「ガチャ」について新たな規制が設けられるとのことです。

「日本オンラインゲーム協会」が改正したガイドラインによると

(1)ガチャで希望するアイテムを得るまでの総額は1回あたりの課金額の100倍までで、上限額は5万円(2)アイテムは種別に当たる確率を明示(3)社内に運用責任者を定めアイテムの確率設定などを記録に残す

とのことで4月から実施。

ガチャ問題

スマホゲームで度々問題にあがるガチャに対しての自主規制が設けられるようだ。

「ガチャ」とはゲームを有利に進めるためにお金でキャラクターやアイテムを”当てる”ものである。

欲しいキャラクターが”買える”のではなく、”当てる”というのが昨今問題になっている。

例えば「70万以上購入しても当たらない」といった声も上がっているのだ。

スマホゲームをしない人(する人にとっても)には驚愕の金額だと思うが、こんなことが事実としてある。

規制内容

そこで「日本オンラインゲーム協会」は上限額は5万と定めユーザーの過度な課金をするとのこと。

さらにアイテムの種別に当たる確率を明示することにより、ユーザーにとって不透明な部分を解消する。

また社内に運用責任者を定めアイテムの確率設定などを記録に残すことで、運営側の行き過ぎたガチャ商法を監視するといった自主規制の方針を定めた。

規制後

以上のように自主規制が4月から始まるわけだが、これまでの一部のいきすぎたガチャを運営していた運営側にも抑制がかかり、課金額が多いユーザーにとっても歯止めになるのではないだろうか。

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