みんなでシェアしよう!

みんな知ってた?座高検査が2015年で終了!その理由がおもしろいww

みんなでシェアしよう!

スポンサーリンク

こんにちは。クロスボンバー研究生のRyoMaです。

座高検査が今年度で無くなるのを知っていますか?

座高検査といえば台に腰掛けて上半身の高さを測る検査ですが、身長、体重に次いで身体検査で必ず測る項目ではありました。

しかし、この座高測定が今年度で廃止になります。その理由がこちら。

スポンサーリンク

座高測定がなくなる理由www

文科省によると、座高測定は(中略)学校現場からは、子供たちの健康管理と座高の関係が分かりにくく、机や椅子の配備にもあまり役立っていないとして、「測定に意味がない」との声が上がっていた。

文科省の有識者会議も昨年12月、身長と体重のデータを活用すれば、座高は省略できると提言。このため文科省は廃止することを決め、施行規則を改正した。

引用 産経ニュース

測定に意味がないから!?

じゃあ今までやってきたことは全部意味がないってこと?

・・・確かにそうですよね。座高がわかったところで、身長や体重ほど意味があるように思えません。

そもそも座高測定は「内臓の発育」を確認することが目的でしたが、座高で内臓のことがわかる根拠がないと疑問の声があったようです。

ちなみに座高検査は昭和12年から始まっており、その頃から今まで意味のないことをし続けてきたことになります。

またギョウ虫検査もなくなります。その理由は日本の衛生環境がよくなり、過去10年間の検出率が1パーセントにも満たなかったから・・。

無駄な検査が廃止される一方現代の子どもの健康・成長にあわせて、筋肉や骨、関節に関する健康診断を導入するそうです。

twitterフォロー
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。